(東京の下町)有名なパワースポットの小網神社に行ってきた(ゲッターズ飯田さんご推薦)

参拝者の多い小網神社

今日のgood & new

今日は会社の創立記念日で休みだった。
ゲッターズ飯田さんのラジオで、もっともご利益があるパワースポットを紹介していた。
そこは、東京の人形町にある「小網神社」という場所だ。
日本全国、どこで縁起の良い場所を聞かれても、この「小網神社」を推薦しているそうだ。
うちの家からは電車一本で行けるので、行ってみようと思った。

神様とシンクロする方法という本を借りた

いく前に、予約していた本が届いていたので図書館に寄った。
借りた本は、youtubeで知った心理カウンセラーmasaさんが書いた「神様とシンクロする方法」。
茅場町の駅まで40分くらいかかるので、冷房の効いた電車の中で本を読んで行った。
この本は、斎藤一人さんや小林正観さんの言っていたことの集大成のような本だ。
ぼくはどちらも本を読んでよく知っていたので、目新しさはなかったけど、引き寄せの法則や幸せになる方法の実験について、わかりやすく書かれていた。
5000人のカウンセリング経験を活かした内容だったので、具体的な出来事がうまく書かれていて、一気に半分くらいまで読んだ。
明日からも、ゆっくり読んでいきたいと思える本だ。

日本一ご利益のある(といわれている)神社

行きは、人形町の駅から「小網神社」まで歩いて行った。
道路の交差点に人だかりがあって、警備員らしき人が誘導している。
どうやらここが「小網神社」だった。
ビルとビルの間に挟まれたこじんまりとした神社に、次々と人が入っていた。
もしかしらた、ゲッターズ飯田さんがメディアで話をするので、有名なパワースポットになっているのかもしれない。
外国人も御朱印を買いに来ていた。
昔はまだ神社仏閣は一緒に建てられていたから、この「小網神社」も小網山万福寺というお寺の脇に、稲荷社として祀られていたらしい。
明治時代に神仏分離令が出て、稲荷社を今の現在地に「小網神社」として祀られたのが起源だ。
この辺りの小網町や人形町の一部の氏神様として崇められただけでなく、下町に広く信仰を集めていたようだ。
由来の書を読んでいたら、警備員が寄ってきて、本殿の脇に昇り竜と下り龍の彫り物があるから、写真に撮っておいでと教えてもらった。

昇り竜の彫り物

熱い炎天下の道路から、鳥居をくぐると参道は涼しい空気が流れていた気がする。
ちょうど人の往来も途絶えていたので、お賽銭を入れて、ニ礼ニ拍手一礼をしてお願いをした。
参拝客が来てしまうので、慌ててしまって、いろいろなお願いをしてしまった。
妻と息子とまた一緒に住むことができますようにと、お願いしてきた。


社殿の脇にお守りやお札や御朱印を売っている社屋があった。
せっかくきたので、記念に「小網神社」のお札を買って帰った。

買ってきたお札

帰りは茅場町から電車に乗って、本を読みながら帰った。
とても縁起の良い1日だった。

小網神社の行き方